2012年05月18日

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

イタリア語で「美しい島」の意味を持つIsola Bella(イソラ・べッラ)。このタオルミーナの象徴と言うべき風景です。
静かな入り江にぽっかり浮かんだ様に佇む小島です。
干潮時には地つながりになって海岸から渡れます。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

海岸線に行くにはこんな素敵な階段を下って行くのです。 ブーゲンビリアがどこかしこに咲き乱れています。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編



イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

海岸から階段を上がった沿道にはこんなイカしたロケーションのレストランもあったりと。

たとえシーズンオフの10月とは言え、太陽に満ちた、美しいリゾート地のタオルミーナ。
いたる所オフシーズン故に料金も安く人も少なめ。狙い目かも知れませんね。

この日はいよいよ帰国前日。シチリア島ともお別れです。
太陽が燦々と降り注ぎ、海岸には海水浴する人も目にする程気温が上昇。
時間が許せば私たちもそうしたかったくらいなのですが・・・・・・・。


イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

午後にはこの地を離れカターニャの空港に行って車を返し、飛行機でフィレンツェに帰る事になってます。翌日はフィレンツェからパリ経由で羽田。
それまでの猶予、もう少しタオルミーナを最後に散策します。

まず向かったのが天空の町、カステラモッラ。
タオルミーナの繁華街は海岸線からロープウェイを登った先に位置しています。登り切れば下とは気温が1度以上は違う程。
しかしそんな所さえ遥か下に見下ろす位の高所にぽっかり浮かぶ様にしてその町はあるのです。
イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

眼下に広がるのがタオルミーナの街並。そこだってそれなりの高地にあるのですが、です。
海岸線から急峻に切れ上がって530メートル。高所恐怖症になってしまった私には、町に入城するだけでもチト脚がすくんだ程。
下から細くて曲がりくねった道を進む事約20分、やっとたどり着いたのでしたが、まぁその間後ろから「ノロいぞ、鈍いぞと!」と散々あおられ焦ったの、怖かったの、なんのって・・・・・。
なんせさして高くないガードレールを超えた先は真っ逆さまのお陀仏さんの世界ですから。
運転に自身の無い方、マニュアル車を1度も運転した経験の無い向きには、ご自分たちで行かれるのは余りおススメしません、はい。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

しかし高所故に景気がキレイだってのも、また事実なのです。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

向こう岸はレッジョ・カラブリア、長靴の先っぽに当たるイタリア本土です。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

エトナ山も遮るものまったくなしで見渡せます。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編太陽の国、シチリア。 またいつの日にか・・・・・


イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

空路で一路フィレンツェ・トスカーナへ。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編





翌日はかなり早朝の便でパリに向け出国します。なので既に大体観て回った旧市街には足を踏み入れずに、取った宿はフィレンツェ空港にタクシーで5分程の距離にある Hotel FRANCHI にしました。
郊外の静かで落ち着いた、日本で言う所のビジネスホテルの様な宿で、それでもさすがイタリア、ウエルカム・ドリンクにさりげなくエスプレッソなどを出してくれました。

そうしてもてなしてくれたフロントのお兄さんはなかなかの男前。
しかしイタリアの男性は先入観で思っていたのと実際見て知ったのとは大いに違ってました。
若いオトコはチャラケてスケベぇばっかし、おっさんは無愛想か押し付けがましい・・と思っておりましたのですが、なんでどうして・・・若い衆は礼儀正しくけっこう清潔感があり、中高年はお年を重ねるごとに男の色気が増し外見もよりオシャレになって行くのですね。
これは大いに誤算でした。 さすがモードの国ですな。

もうひとつ余計な事を言えば・・です、これまた先入観を外されたのが女性・・の見た目。
男性はラテン系らしくどちらかと言えば欧州の中では小柄な方でしょう。しかし女性はわりに皆さん大柄でがたいガッチリなんて人が多いのです。
顔付なんですが、ソフィア・ローレン系の目鼻立ちくっきりの顔立ちなのに、よせばいいのにそこに持って来てアイラインを濃く引いて、それにも飽き足らず口輪までも黒く縁取りするのが流行の様です。
もちろんアイシャドウもルージュもベッタリはっきり塗りたくってて、30メートル先からよく目だって見方によってはカッコいいのですが、至近距離で見ると思わず道を譲ってしまいます。まるでアマゾネス。 正直こわかった・・・・・・・・。
同じラテン系でもお人形さんみたいにチャーミングさがあるフランス娘とはえらく違うのでした。


何故わざわざホテルの名前を出したかと言えば、ガイドブックにも周辺の情報がお宿以外には乗ってない地区での夕食をどうしようか・・・と言うワケで男前のフロントマンに尋ねて行った先のレストランがえらく大当たり!だったからなのです。
ああお兄さん、ありがとう。

そのレストラン・・・と言うよりは地元の食堂と言った方が適当なビフテキ屋なのですが、そうなんです、イタリア中でも美食の誉れ高きフィレンツェ・トスカーナなんですが、意外にもそう手の込んだ装飾的な料理がある訳ではないのです。
様々名物料理はあるのですが、この街でとにかく食べとかなきゃここに来たとは言えないのが肉、それもビフテキ。

店の名は「オステリア・ビステッカ」。つまりビフテキ食堂。多分この後にちゃんと固有の名があるのでしょうが、残念・・覚えてません。
行きたい方はどうぞホテル・フレンチに泊まってフロントさんに尋ねて下さい。きっとこの店唯一をおススメになる事でしょう。

フィレンツェ中にオステリア・ビステッカと看板を掲げた店は数多くあるのですが、他は知りませんが、わたし絶対この店いちばんだと思います。
子供の頃よりビフテキ好きで、方々親にせがんで連れてってもらいいろいろ食って来たつもりですが、ここのビフテキに勝るモノ無し!と言い切ってしまいましょう。
この肉食ったら和牛5Aランクの肉なんて飽き飽きです。
外見も中の風景もまったく地方都市の食堂風情。ちょっと違うのは、我々が座ったテーブルのすぐ隣はガラスケースになってて、その奥は厨房。厨房の隅っこは炭火焼のグリルになってます。
さてそのガラスケースなのですが、そこに鎮座してるのは牛や豚の肉の巨大な固まり群。
特に迫力あるのが牛肉で、その固まりは解体された牛の部分ごとにブロックで無造作に放り込まれてる感じ。
肉の断面を見れば、色は赤黒くある程度乾燥が進んで身が締まって来ているのが判ります。
解体され精肉してから日数を経ているからで、この間肉の塊は水分の蒸発で身がしまり、肉質は黒みを帯て旨味を増します。つまり熟成です。
牛肉はすき焼きやしゃぶしゃぶなどで食する場合は鮮度が高い方が向いているでしょうが、厚い塊で調理するのだったらこの熟成を掛けた肉でなければ美味くはならないのです。

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編最初にとりあえずせっかくトスカーナに帰って来たので生ハムと赤ワイン。それに続いてラグーソースの掛かったラビオリ。

初っぱなからのけぞったのがこのワイン。画像ではミネラルウォーターのビンの陰に隠れよく判りませんが、見た事も無い様なでっかいボトル。余裕で2リッター以上はあるでしょう。こんなの見た事ねぇーよって。
ただ「赤ワインお願いします」と頼んだけなのですが、この巨大なワインボトルの首いっぱい満たされて出て来ます。見ると最初から栓なんて無いようで、店の奥にある樽から直接注いで出して来ている様子。
しかし何だってこんないっぱい!?
で笑えるのが、帰りにお会計でどう清算するのかって思ってたら、散々飲んだのですが、それでも巨大ボトル、頑張って飲んでも半分位残りました。
すると店の旦那・・・「おう、お前は半分くらい飲んだな、だったらこんなもんだ」なんて超どんぶり勘定。しかも安っ! 
多分水より安かった様なぁ・・・。

ボドルにはワインの液ダレが染みたラベルが貼ってあり、それには店の名前が刻印してあります。
つまりこれ、ここの自家製ハウスワインってこと。 ほほぉ、ワイナリーもやっとるとですかぁ。
しかしこのワイン、極めてフレッシュで熟成度を感じさせないシロモノなんですが、赤ブドウの旨味がダイレクトに訴えて来る非常に美味い美味いぶどう酒なんです。
ワインと言うよりは、ぶどう酒って呼ぶのがしっくり来る飲み物。
肉との相性で言えばこの上ない品で、料理を美味く食わせる・・・と言うワイン本来の目的に沿った飲み物になっていると思います。
正にこの私は肉をガツガツ食ってこのワインをガブガブ飲む羽目になるのです。

店のフロアーはこの店のご主人と、多分その娘で回してる様子。
この旦那がまた笑えるのですが、立ち振る舞いはまるで舞台役者のようで、良く通るドスの利いた声で詩でも奏でるかの様にしゃべります。
とくに何も話す必要がなくてもなんかしらしゃべってて、もちろん私には意味不明。
年の頃もう還暦くらいでしょうが、体格は良くって無駄な贅肉など無く筋骨逞しい。
正にイタリアン・マッチョの世界。 けっこう面倒見がいいおっさんです。

ラビオリを娘が運んで来たのですが、これがまたおやじそっくりで、と言うよりかはおやじの女版。雰囲気そのまんま。
ラビオリの皿を置いて去ったかと思ったらとって帰って来て今度はでっかいステンレスのボールをテーブルに威勢良く置きます。中に入っているのは山盛りになった削りたてのフカフカしたパルメジャーノ。
私は未だかつてこんな大袈裟な粉チーズの山を見た事はありませんでした。
おお幾らなんだってこんなぎょーさん粉チーズがぁぁ・・・。参ったぜ。
とてもフレッシュでいい香りがします。でも何もこんな持ってこなくたって。もしラビオリのソースを飛ばしてシミでも付けたら・・なんて思うと小心者、気が気でありません。
するとその他のテーブル客が必要になったのか、オネーさん持って行ってくれました。
ああ安心した・・なんて思ったのも束の間、少ししたらまたそのボールを私たちのテーブルに取って返します。
も、えっちゅーの! これには参っちゃった。

殆ど地元民しか来ない様なレストラン。なので英語メニューなんてもんは置いてありません。
当てずっぽうでフィレンツェ名物Tボーン・ステーキを注文したつもりなのですが、出て来たのは豚さん。ブタさんのステーキでした。
これはこれで非常に美味かった。しっかり炭火グリルで火が通され、この上ない豚ステーキ。
食べ終えて、もうそれりに腹が満たされています。
「しかし、これでいいのか。このままで良いのか?」
もうこれがほんとにイタリア最後の晩。美食の国ともしばしお別れ。
トスカーナ最強の名物料理を食せず、このまま引き下がっていいものか・・・?

とりあえず妻に相談。 で、OKと。 ならば行ってしまえって。
後の事はあとの事、よわい四十五、胃腸だってさほど丈夫な方ではありません。この美味い若ワインはきっと赤身の肉だったらもっともっと相性がいいでしょう。ガブガブ飲んで肉をガッツリ胃に放り込めば、私の身体の許容範囲を超え苦しむに決まってます。
それでもこのチャンス、みすみす見逃す訳には行かないのです。

店の旦那に目配せしてガラスケースの中で鎮座する牛肉の塊を指差し、「これだ、これが食いたい」とジェスチャー。
するとおやじ、「そうかこれか、どれくらい食いたいんだ?」と言ってます。
どれくらっていったって、それってグラムなのかキロで言うのか、はたまたポンドだったっけ? 
なんて悩んでいると、大きな無地の白い皿に大きな生の肉の固まりを乗せて来て見せます。
「どうだ、これくらいか?」って訊くので「ああそうだ」って答えます。 でもデッカイなぁ・・・。ほんと食い切れるのだろうか・・・。
イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

それで焼かれて出て来たのがコイツ。
まぁー迫力がある佇まい。肉自ら主張してます。 こうなったらこちらも中途半端な挑み方は出来ません。制覇しなければ。

今度は豚のステーキとは違って表面は炭火でこんがりいい具合に焼けてるのですが、ステーキナイフで切入ってみると中は結構なレア状態。
おやじ、焼く前に焼き加減なんぞ訊くので、とりあえずミディアムと答えたら、「判った!」と快答したんだけどなぁ。
しかし私この時は知らなかったのですが、つまりこれがトスカーナ流儀。牛のステーキはレア状態で出すのが常套なのです。
肉は焼かれる時点で既に熟成期間を経ているので、レアで食べても肉の生臭さを殆ど感じさせません。
また脂身も乏しいので、口の中がベッタリまどろっこしくはならないのです。
これがこの肉のいちばん美味しい食べ方なのだったのですね。

ひと度食い付けは、この肉ウマい美味い。腹の方はかなり苦しくなって来ているのは認識出来るものの、食欲に歯止めが利かなくなってます。
そして肉を食えば食う程に、レア状態の肉の色そっくりの店のハウスワインがベストマッチします。これで美味さの相乗効果。
食う程に飲み進み、また飲む程に食い進んでしまうと言う、ウマい美味い地獄の世界。
身体に悪い程飲み食いしてるのは解ってながら、もう止まらないのです。

ある学説では、肉の旨味成分のイノシン酸には神経興奮作用があるとか。つまり神経伝達物質なんだようです。
あながち嘘ではない気がします。肉の赤身はタンパク質の宝庫。他の生き物の筋肉を奪って自らを補強する材料を得るのてす。
人間の、と言うよりは、ほ乳類の進化の過程でさまざまやって来た略奪・征服・同化と言う歴史を赤肉を食らうと言う行為が古い記憶を喚起させ高揚感をもたらすのではないでしょうか。
確かに肉食すると攻撃的になる気がします。菜食主義者いわく、その目的は他の命を殺生しない、と言うばかりでなく、精神の平穏の為だとも。

このワタシもいつの日にかはベジタリアンになって無駄な殺生をしないで済む生活を営めたらなぁ・・・なんて無責任にも牧歌的な夢想をしたりもするのですが、しかしこの肉食って妙にギンギンまだまだ興奮してしまっている自分を再発見してしまうのもまた事実なのでした。

骨際の肉さえめざとくこそげ取って完食し、ではお会計の段に。
幾らだったか忘れましたが、とにかく呆れる程安かったのは覚えています。円高のせいがあるからと言ったって、安過ぎます。
しかし美味いものを安く食わせる。これはこの国のポリシーみたいなもんなのかなぁ、とも思います。
食べる事は生活の基本。それは1日の中でもっとも尊重されるべき行為であり、ならばそれは美味しく楽しくなければいけない、と言うイタリア人の骨身に染み付いた哲学なんでしょう。
だから食べる事は当たり前に身近で普通でなければいけない。分け隔てせずに安くってウマいもんをじゃんじゃん食わせてやる、ってのが流儀なんでしょう。

この食い倒れのイタリア旅行であまた美味いもんを食って渡り歩いて来ましたが、それぞれの良さやジャンルの違いがあって単純比較は出来ないのですが、最後の最後に入って食ったこの食堂が、満足度で言えば最高点を捧げたいと思います。
もちろんこの店に限らず、気持ちよくもてなしてくれ、たくさんの美味しい食べ物を食べさせてくれたイタリアと言う美食大国にとても感謝しています。
お陰て当初の目的以上に有意義なグルメ旅ができたとの思いです。


さてさて、したたかに酔っぱらってその勢いで近くのホテルのカフェに入ってドルチェなんぞも食らってお宿に帰還。
余り意識がはっきりしないなかでモウロウとシャワーを浴び就寝。
しかしそれから約2時間後、食べ物に押し潰される夢にうなされ目が覚めてみれば、胸焼け・胃もたれ・吐き気で地獄の苦しみ。
あまりに辛いのでトイレにって喉に指を突っ込んでみたもののちっとも吐けず、仕方が無いので五時にセットした目覚ましが鳴るまで孤独に辛抱したのでした。
まぁ当たり前だよ、年甲斐も無くあんなに暴飲暴食したんだもの。
恐らく、今後の人生でもうあんなに飲み食いする事は無いでしょう。あとは老いさらばえるのみ・・・・・・・・・・・・・・


イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

早朝フィレンツェ空港を飛び立ったエールフランス機はパリに向けフライトします。
途中はアルプス越えです。美しい雪山の峰々。私が雪山登山に来る事はもちろんありませんが、願わくばいつの日にか観光で、更に欲を言えばスキーもしたい・・・なんてね。

そう言えば、この旅は妻の勤続20周年を祝う旅行だったのです。だから次はまた二十年後・・・? なんでしょうか。


イタリア、食い倒れの旅20ビフテキ屋編

フランス・シャルルドゴール空港内で買ったマカロン。言わずと知れた今をときめくおフランスのお菓子。
これがイタリアではどういう訳かマクドナルドのみでは置いてあったのです。息子はそれがきっかけでマカロン好きに。
しかしこれ高いよね。特に空港なんかで買っちゃうと。でもウマかった。それで一家揃ってマカロン・フリークに。
では次はおフランスにスイーツ旅かぁぁ・・・・なんてもう既に浮気心が。


と言うワケで、今回第20回目をもちまして、「イタリア、食い倒れの旅」ブログの完結の運びとなりました。パチパチパチパチ
いゃぁ〜長かったよ、ここまで来るまで。 
人に読ませると言うよりは、無料サーバーを拝借して家族の旅行記をシタタメた、と言う方が当たってますかね。
もし部分的にでも読んで下さった方がおいででしたら、部分的にでも面白おかしく読んで下さった所があったら筆者幸いです。
殆ど計画中の旅行の資料としての価値は無いでしょうが、「イタリア」と言う国を食からとらえた場合、非常に狭い角度からではありますが、何かしら雰囲気を掴んで頂けたのではないでしょか。

では、これにておしまい、おしまい。 ジャンジャン   Grazie mile. Ciao!


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この記事へのコメント
こんにちは。
中世のヨ^ロッパを見ているようです。
食べ物も美味しそうですが、日本と違った自然の風景が
いいですね。また崖の上の建物は、いいのか悪いのか
でも旅行者にとっては珍しく見えるのでは・・・・・・・・・・・。
所変われば、見るもの聞く物が楽しいですね。
Posted by なっちゃんなっちゃん at 2012年05月21日 16:30
ようやく今回をもち、イタリア旅行記が完結となりました。
長らくのご愛読を誠に有り難うございました。
私自身、これでやっと本当に旅をきちんと終えられた
と言う気持ちになっています。

日本人の我々にはヨーロッパの中世より続く街並は
大変目に新鮮ですべてが興味深かったのでした。
またいつの日にかこんな機会が巡って来たらいいなぁ〜
なんて、今はもう懐かしい記憶になりつつあります。
Posted by BrewmanBrewman at 2012年05月21日 22:28
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